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東南アジア・アフリカ・中東・中南米・・・世界一周の記録

カイロからルクソールへ!魅惑のカルナック神殿  ~アフリカ旅行記⑨~

↓ 野獣と化した少年から怒涛のセクハラ攻勢を(先輩が)受けた前回 

 

sakigake.hateblo.jp

 

ピラミッドでの怒涛のセクハラ攻勢が最大となってしまったカイロを後にして、有名な「ツタンカーメンの墓」があるルクソールへ向かう。

 

1.カイロからルクソールに向かう「護送船団」

 

カイロから王家の墓がある街、ルクソールへは夜行バスか夜行列車で向かうのだが、今回はバスを選択する。


驚いたのは、バス1台を数台の軍用車両がバスを警護するという、さながら「護送船団」のようになっていることだ。
実はこの当時(2016年頃~2018年現在)エジプトの治安は全体的に悪いため、観光客が多く集まるカイロ・ルクソール・アスワンなどの都市の道中には、テロリストや強盗が出現する。そのため、街同士を結ぶ定期バスには、多くの警護車両が同行するというわけだ。

 

2.ルクソール街中の治安はバッチリ

 

 

ぐっすりと眠って、何の問題もなく翌朝にルクソールへ到着。

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車と馬車が共存するルクソールの交通事情

 

町と町の間は治安が悪いが、ルクソール市内の治安は良い。

とうのも、街中には100mおきに軍人や警察官が哨戒に立っているので、テロリストや強盗も行動を起こしようがない。
何か事件が起きたというニュースが流れると、皆怖がってその国に行かなくなるが、実は直後の方が警備が厳重になって安全だったりする。

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3.ガッカリなミイラ博物館

 

tripadviserによると、「ミイラ博物館」という博物館がルクソールにあるとのこと。

館内に本物のミイラが展示してあるのかとわくわくしながら入ものの、実際に展示されてたのは、ミイラの人形だけ。しかもショボい。

 

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他はミイラの製法について展示してあるだけという、余程ミイラ研究に興味がなければすぐに飽きてしまう残念なコンテンツだった。

 

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4.「生者の都」と「死の都」

 

ルクソールの街は、ナイル川を隔てて東側の「生者の都」と西側の「死の都」に分かれている。
主に人々が暮らしているのが東側の聖者の都で、西側の死者の都」には有名な王家の谷が。そして、その王家の谷の中に最も有名なツタンカーメンの墓がある。


5.カルナック神殿

 

生者の谷側で最大の見どころは、カルナック神殿。東西540m、南北600mの周壁で囲まれた壮大な神殿だ。

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見事なまでの石柱建築

 

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夜はライトアップされ、「光と音のショー」が開催される。

 

 

次回は王家の谷へ。