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牛肉麺&激辛チャーハンうまい! ~台湾プロ野球観戦旅行記 番外編~

 

sakigake.hateblo.jp

 

プロ野球観るためだけに計画した台湾旅行だったが、一応少しだけ台北市内を観光したので記録を。ちなみに今回の旅行では、試合日程の都合で野球観戦の前に観光を済ませているので、時系列的には観光→野球観戦だった。

 

1.台湾の物価(2018年)・Wi-Fi・空港から駅まで

物価やWi-Fi環境、交通などの備忘録を。

1-1 物価

使われているの通過は「元」だが、なぜか台湾ドルという呼び方をしているところも多い。店の表記も、「元」と「$」が入り混じっている。ちなみに1元=4円程度なので、円換算するときは4倍すればOK。

物価は物にもよるが、大体日本の80%くらい。タピオカミルクティーは200円くらいで飲めたし、屋台の食事なら300円ほど。

 

1-2 交通費

交通費は安く、100円しないくらいで大体のバスには乗れるし、空港から中心街までの特急電車でも40分くらいの乗車時間で400円弱ほど。日本の半額くらいの感覚だ。

 

1-3 中心街へのアクセス

 桃園国際空港から駅まではバスか鉄道で向かう。今回は行きはバス、帰りは電車に乗った。バスは200円、電車は400円程度で街中まで出られる。どちらもWi-Fi完備で、乗り心地は非常に快適だった。


1-4公式無料Wi-Fi性能悪い

台湾では「I TAIWAN」という無料Wi-Fiが飛んでいる。空港のサービスカウンターで設定してもらうことで誰でも使える、ありがたい存在だ。事前にネット上で申し込んでおけばスムーズに設定できるとのことで、羽田空港で待っている時に準備しておいた。
しかしこのWi-Fi、とにかくつながらない。繁華街のど真ん中でつながるかどうかといったレベルで、ほとんどの場所では圏外となる始末。宿や飲食店では大体無料Wi-Fiが用意されているため行きたい場所には地図上でピンを立てており、結局この「I TAIWAN」を利用する機会はほとんどなかった。
日本の東京メトロやJRのWi-Fiも車内で使えないなど、とにかく使い勝手が悪かったが、これも同レベルの使い勝手の悪さ。

 

1-4 台北の日本人宿を探せ!

今回は友人と旅をする予定でだったが、相手の到着は翌日。初日の観光仲間に出会えればとの思いで事前にチェックしておいた日本人宿「Kumakun」へ。しかし何度チャイムを鳴らしても返答がない。やはり予約しておかなかったのはまずかったか。

やむを得ず、もう1つの日本人宿「Akari」へ行くことに。宿代は日本円にして1500円で設備も悪くなかったが、なんと日本人どころかお客さん0。ドミトリーなのに個室状態だ。一応は学生の夏休み期間なのだが、やはり最初に行こうとしていたKumakunの方にみんな泊まっているのか。

事前にネット検索で日本人宿を探している際にいくつも候補が出てきたが、その多くが閉店していた。Akariもこのままでは同じ運命を辿りかねないほどの閑散ぶりだが、日本人宿がここまで苦戦しているのは何か理由があるのだろうか。台湾観光の人気に陰りは見えないし、気になるところ。ちなみにAkariの居心地は良くも悪くも「普通」。台湾人のおばちゃんはそこそこ親切だし、部屋もそこそこ綺麗。特筆すべきところはなかったがけして悪くはなかったという印象だった。

 

1-5 グルメ三昧!小籠包・牛肉麺・激辛炒飯・・・

台湾の大きな魅力の一つは、小籠包を始めとするグルメである。とにかく滞在中は食べて食べて食べまくった。日頃の糖質制限など知ったことかと、夜中に炒飯をかっこんだ。
箸を入れると肉汁が溢れ出す小籠包、とろける牛肉とあまめのスープが染み渡る牛肉麺、いずれも期待通り。

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↑西門町の有名店にて牛肉麺。うまかったが、1000円近くした。台湾の物価は観光地になると日本と同レベルだ。

 

 

夜に市内各所で開かれる「夜市」では、多数の飲食系屋台が所狭しと並ぶ。しかし今回もっとも印象に残ったのが激辛炒飯の屋台である。夜市を散策している時に見つけて足を運んだのだが、これが辛党にはたまらない。鉄板にのせられてジュウジュウと美味しそうな音を立てながら運ばれてくる炒飯。見た目は普通なのに、匂いを嗅ぐとむせるほど。食べる前からその辛さが窺い知れる。

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いざ食べてみると本当に辛い。そしてうまい。語彙力がなくて食レポが下手すぎるのが悔しい限りだが、「辛美味い」というのはこの炒飯の為にあるのではないかと思うほど。台湾では割とメジャーなチェーン店のようだが、日本に出店しても一定の支持は得られる気がする。

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↑メニューも豊富

 

台北の原宿「西門町」

台北随一の繁華街である、西門町にも行ってきた。
街の中にはきらびやかなビルが立ち並び、ファッションやグルメなど若者文化の発信地だ。ファッションにも特に興味はないので、牛肉麺を食して早々に撤退。

 

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お洒落なブティックやタピオカミルクティーの店が立ち並ぶ。

 

千と千尋の神隠しで有名!「九份」に行くもあいにくの空模様

友人を空港まで迎えに行った後、一緒に九份へ行った。千と千尋の神隠しの舞台とも言われている、台湾屈指の人気観光スポットだ。
この日も多くの日本人が訪れており、歩けば数人に一人は日本人を見かけるといった具合。

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感想は「テレビやネットでよく見た風景だなー」という感じ。マチュピチュとかイースター島とか行ってきたせいで有名な遺跡やら景色やらに対して完全に不感症になっている。

 

とりあえず台湾のメジャースポットは行っておいたので、次回台湾来るときはプロ野球観戦オンリーで行こう。

台北以外にも、台中や台南のチームも行ってみたい。